自分のルーツをめぐる
去年からちょっとこっていることがある。
それは自分のルーツをめぐること。
特に大きな目的があるわけはない。
ただ何となく自分のこれまでの道をもう一度歩いてみようと思っただけ。
センチメンタルな気分になったわけでも
何かあったわけでもないのが自分でも面白い
しかも私の田舎は今住んでいるところからは遠いので
高校までのルーツは長期休暇にしか行けない。
それでもお墓参りから始めて、小学校や高校などを少しずつめぐっている。
お墓参りの時には、私が小学生の頃に亡くなった祖母の写真をじっくりと見てみた。
祖母は産婆さんだったので、私は祖母に取り上げてもらっている。
私が生まれたとき、どう思った?・・・写真にそっと聞いてみたりした。
おばあちゃんの記憶はほとんどない。
でもこのおばあちゃんの遺伝子も私の中に入っているんだと思うと
このおばあちゃんの愛情の中で育って今があるのかと思うと
もっと色々なことを話しておけばよかったと思った。
そんなことを少しずつ感じたりしている。
ちなみにおじいちゃんの写真にも話しかけてみた。
「じいちゃん、昔、お刺身に醤油かけすぎ!」って言ってごめんね。
それと「大きなひな人形買ってくれてありがとう」・・・と。
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